試合後、スタンドの声援に応え笑顔を見せるヤクルト・バレンティン=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)4回 本塁打を放ちベンチ前でナインとタッチを交わすヤクルト・バレンティン=東京ドーム (撮影・長尾みなみ)先発のヤクルト・石川=東京ドーム(撮影・今野顕)ヤクルト・マクガフ=東京ドーム (撮影・長尾みなみ)7回、頭部付近への投球を避けるヤクルト・青木=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)8回、左適時打を放つヤクルト・上田=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)8回、適時三塁打を放つヤクルト・田代=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)8回、右適時打を放つヤクルト・青木=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)9回 適時二塁打を放つヤクルト・村上=東京ドーム (撮影・長尾みなみ)7回、3点本塁打放ったヤクルト・バレンティン(左・4)はベンチ前で青木(右)とポーズを決める=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)7回 逆転3ランを放つヤクルト・バレンティン=東京ドーム(撮影・今野顕)4回 本塁打を放ちベンチ前でナインとタッチを交わすヤクルト・雄平=東京ドーム (撮影・長尾みなみ)1回 本塁打を放ちベンチ前でナインとタッチを交わすヤクルト・山田哲=東京ドーム(撮影・長尾みなみ) (セ・リーグ、巨人6-11ヤクルト、2回戦、1勝1敗、13日、東京D)ヤクルトはウラディミール・バレンティン外野手(34)が七回に3号3ランを放ち巨人に逆転勝ち。首位に返り咲いた。
頼れる4番の一発で巨人から勝利を挙げた。4回に2号ソロを放ったバレンティンは1点を追う七回、2死一、二塁のチャンスで打席に立つと、カウント2-1から吉川の143キロ真っすぐをフルスイング。打った瞬間に本塁打と分かる打球はバックスクリーンへ飛び込む逆転3ラン。
その後も攻撃の手を緩めないヤクルトは八回、代打・上田、田代、青木の連続適時打で3点を奪うと、九回は村上に適時打が飛び出し、15安打11点を奪った。
ヒーローのバレンティンは「前の打席の同じような場面でダブルプレーになってしまったので、なんとかしようと思って、ホームランを狙ってました」と逆転弾に笑顔。巨人戦勝ち越しに向け、「明日もがんばりまーす」と日本語で絶叫した。