サンスポ

ヤクルト・上田、田代、青木のタイムリーで3点奪う

8回、左適時打を放つヤクルト・上田=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
8回、適時三塁打を放つヤクルト・田代=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
8回、右適時打を放つヤクルト・青木=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)

 (セ・リーグ、巨人-ヤクルト、2回戦、13日、東京D)ヤクルト・上田剛史外野手(30)が代打で出場し、今季初安打となる適時打をマーク。さらに途中出場の田代将太郎外野手(29)、青木宣親外野手(37)にも適時打が飛び出しリードを広げた。

 上田は2点リードの八回、二死二塁の場面で打席に立つと、カウント3-1から巨人5番手の坂本工の146キロ真っすぐを左前に運ぶ適時打を放った。続く田代は二死一塁から右中間へ適時三塁打、さらに青木が二死三塁から右前適時打を放ち10-5とした。

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