試合が中止となり、球場を後にする日本ハム・栗山監督=沖縄(撮影・中井誠) 日本ハムは19日、沖縄・恩納村のONNA赤間ボール・パークで予定していた韓国サムスンとの練習試合が中止となり、キャンプ地の名護に移って軽い練習を行った。
練習試合は日本ハムの1番が死球、2番が四球で出塁したところで、試合直前から降り出した降雨のため中断。直後に中止となった。
3月29日のオリックス戦(札幌ドーム)で初の開幕投手を務める上沢直之投手(25)、翌30日の2戦目に先発する金子弌大(ちひろ)投手(35)が登板する予定だった。栗山英樹監督(57)は「野球の神様が『きょうはやめなさい』といっていたんでしょう」と、あっさりした表情で練習を見守った。