ヤクルト春季キャンプ(11日、沖縄・浦添)今季初の対外試合となった韓国KIA戦に2年目の大下が2番手で登板。2回1安打無失点、4奪三振と好投し先発ローテーション入りをアピールした。最速147キロの直球を中心にテンポよく投げ「ブルペンで取り組んでいることが出せた」と一定の満足感を見せた。田畑投手コーチの助言で、9日のキャッチボールから2段モーション気味のフォームに変更。「体の力をボールに伝えられている」と手応えを口にした。