ヤクルト春季キャンプ(8日、沖縄・浦添)日本ハムからトレード加入した高梨が全体練習後にブルペン入りし、約40球を投げた。途中、田畑投手コーチからの助言で左足を上げた際、一度目線を捕手から切るよう試した。体が前に突っ込むのを修正するのが狙いで「目は一番情報量が多く、目で追いかけてしまうから」と同コーチ。右腕は「両目ではなく、左目で捕手を見るイメージ。引き出しが増えた」と手応えを口にした。