ヤクルト春季キャンプ(5日、沖縄・浦添)強打の内野手として期待されるヤクルトのドラフト8位・吉田大成内野手(23)=明治安田生命=が初の休日にキャンプ地、沖縄・浦添市の文化体験ツアーに参加した。同じく1軍スタートの同1位・清水(国学院大)が体調不良のため1人で出席。浦添市の観光大使・てだこ(太陽の子の意味)レディとアイスクリーム販売店「ブルーシール」でのアイス作りなどを行った。
サンゴの養殖を視察した際には、設置されていた「生き物プール」でナマコを手に乗せられる場面も。ヌルヌルした感触に「まだ、感触が残っている感じです…」と苦笑いしていた。
ドラフト会議で支配下選手として最後に名前が呼ばれた平成最後の支配下指名選手は「第1クールでやってきたことを出したい」と紅白戦が始まる第2クールを見据えた。