サンスポ

ロッテ・井口監督、わずか4安打2得点にため息

4番手で登板したロッテ・南=東京ドーム (撮影・山田俊介)
8回、李杜軒の適時打に声を上げるロッテ・井口監督=東京ドーム (撮影・山田俊介)
8回、中適時二塁打を放つロッテ・李杜軒=東京ドーム (撮影・山田俊介)
3番手で登板したロッテ・益田=東京ドーム (撮影・山田俊介)
2番手で登板したロッテ・松永=東京ドーム (撮影・山田俊介)

 (パ・リーグ、日本ハム3-2ロッテ、1回戦、日本ハム1勝、6日、東京D)前日5日のオリックス戦(京セラ)では18安打だった打線が、相手先発のマルティネスに翻弄され、わずか4安打で2得点。井口監督も「制球もよくクイックに立ち遅れてゴロばかり。4安打では勝てないね」とため息が漏れた。先発のボルシンガーが6回3失点と粘っただけに「試合は作ってくれたから次も頑張ってもらいたい」と気持ちを切り替えた。

「井口監督の期待に応えたかった。これからも1打席ずつ結果が出るよう準備していく」

©2026 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.