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ソフトバンク・千賀、右肘の張りで降板

4回、投手の交代を告げるソフトバンク・工藤監督(左)=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)

 (パ・リーグ、楽天7-2ソフトバンク、1回戦、楽天1勝、6日、楽天生命)エースの千賀が四回途中9安打6失点でKOされた。「いいところに決まらないまま。(球種は)全部が全部です」。一回、ペゲーロに先制2ランを浴び、三回は3失点。四回の失点後に捕手の甲斐が交代を進言した。右肘付近に張りがあったようで、工藤監督は「フォームがしっくりこないから張る場所がいつもと違う」と説明。チームは3連敗、開幕から6戦連続で先発に勝ち星なしは球団で30年ぶりとなった。

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