中日の3年目左腕、小笠原慎之介投手(20)が30日の開幕・広島戦(マツダ)に先発することが24日、正式に決まった。ロッテ戦の試合前に森繁和監督(63)から通達された。20歳5カ月での開幕投手は2リーグ分立後、球団では最年少となる。志願していた小笠原は「ここからが勝負。もう一回、気を引き締めて3月30日に照準を合わせていきたい」と決意を新たにした。
オープン戦は4試合に先発して20回を投げて3失点、防御率1・35だった。