お笑いタレント、千原ジュニア(43)に第1子となる男児が誕生していたことが27日、分かった。複数のテレビ関係者によると、2015年に結婚した一般女性が今月中旬に出産した。電撃婚から2年3カ月。テレビやラジオ番組などで結婚後に父性がわいてきたことを明かしていた大物芸人に、人生で最高の瞬間が訪れた。
ジュニアのジュニアが誕生していた。
複数のテレビ関係者によると、2015年9月に結婚した当時20代だった一般女性の夫人が、12月中旬に第1子の男児を出産。親しい芸人仲間などには報告済みで、ジュニアはパパになったことを喜んでいるという。
ジュニアはこの日、東京都内で兄、千原せいじ(47)と毎月行っている「トークライブ」を開催。会場を訪れたファンのツイッターなどによると、ライブの中盤に子宝に恵まれたことを報告した。
妻の妊娠は公表していなかっただけに、ファンにとってはサプライズ。会場では、赤ちゃんの手の写真を公開したほか、仕事で出産に立ちあえなかったこと、生まれたときから爪が伸びていることにビックリしたことなどを話していたという。
現在、日本テレビ系「にけつッ!!」(日曜深夜1・40)など多くのレギュラー番組を抱える売れっ子のジュニアにとって、待望のわが子だ。
ジュニアは結婚後、たびたび番組などで父性が芽生えたことを吐露。ラジオ番組では「おいっ子(兄・せいじの長男)と遊ぶようになって、俺にこんなに父性があったのかと。子供なんて何とも思わなかったのに、こんなにかわいいかとなってね」と明かすなど、身内や芸人仲間に子供が生まれるたびに、父親への憧れは増していった。
クリスマスを前に舞い降りてきた人生最大のプレゼント。ジュニアの冗舌トークに、ますます磨きがかかりそうだ。