ヤクルト・奥村が球団事務所で交渉し、370万円アップの年俸950万円で契約を更改した。
4年目の今季はプロ初安打を放つなど自己最多の44試合に出場。打率・239、0本塁打、5打点だった。ショートのレギュラーを目指す22歳は「すべてのレベルアップが必要だが、守れないとショートのレギュラーは張れない。競争に勝ちたい」。
22日にはウインターリーグが行われる台湾へ出発。「周りの選手はオフに入る。試合ができるので、みんなより前に進められるように頑張りたい」と話した。
プロ初出場を含む2試合に出場した2年目の渡辺は40万円アップの年俸550万円でサイン。今季2試合に先発し、0勝2敗も防御率1・80だった左腕の岩橋は100万円アップの年俸1000万円でサインした。(いずれも金額は推定)