--野球の神様を感じた場面はあるか
「よいことも悪いことも最終的に自分にとってプラスになると思って解釈するようにしている。5年前に声を掛けていただいたときもそうですし、いろんな人の出会いというのはそういう部分を感じる。いいタイミングでいい人たち出会えて影響を受けてきた」
--この5年間支えてくれた栗山監督はどのような存在か。感謝したい部分は
「感謝はすべての部分においてしています。一野球チームの監督を超えた部分で感謝していることが多い。おそらく栗山監督でなければファイターズにお世話になっていなかったのではと思う部分も少しはある。自分にとって大きな影響がそこにあり、これから先もご指導いただける部分があると思っているので、ぜひいろいろなお話をしたい」
--交渉に同席する意思は
「お世話になってくれた方がいなくなるのは寂しいが、そこに頼ってばかりなのは違う。そこも含めての挑戦。交渉の席に関しては代理人が決まったので一緒に取り組んでいきたい」
--高校野球、プロ野球を経験してきた中でメジャーリーグの最大の魅力は
「それぞれによさがありますし優劣をつける部分ではなくて、その中で僕はメジャーリーグでやりたいという気持ちがあっただけで、それぞれのよさがあっていいんじゃないか」
--2020年東京五輪の日本代表に気持ちがあるか
「数年後どういう選手になっているかわからないので、また選んでいただけるような実力をもっと磨いていきたい。もっともっと前に進んでいきたい」
--夢を追う5年間、心の動きはどのぐらいあった
「当初はやっていけるのかなというのがありましたけど、それはご指導いただいたり経験していく中で自分に多少自信が付いてきたのもある。続けることで多くの方に応援していただけるようになったので、ぜひ継続していきたい。自分だけのものではないというのがあるので、いろいろな人の期待も含めて取り組んでいきたい」