今、最も勢いのある若手注目コンビが、乙女のバイブルに挑む!
「ママレード・ボーイ」は1992〜95年まで月刊少女漫画誌「りぼん」で連載され、シリーズ累計発行部数1000万部を突破した漫画家、吉住渉さん(54)の同名漫画が原作。突然ひとつ屋根の下で暮らすことになった主人公の女子高生・光希と同い年の遊(ゆう)の恋愛物語だ。
衝撃的な展開をはじめ、異性との同居、三角関係-など恋愛漫画の原型を作ったカリスマ的作品で、94年にテレビアニメ化され、95年にはアニメ映画化。2001年には台湾でドラマ化されるなど世界中のファンに愛され続けている。
この名作に息吹を吹き込むべく選ばれたのが、美少女ぶりから岡山の奇跡として注目を浴び、昨年、舞台「それいゆ」で女優デビューした桜井と、「銀魂」など今年5本の映画に出演している実力派イケメンの吉沢。遊にひかれていく光希と、頭脳明晰でスポーツ万能な遊をそれぞれみずみずしく演じる。