阪神は20日、前日19日の広島戦(甲子園)で守備の際に負傷したドラフト5位・糸原健斗内野手(24)=JX-ENEOS=が大阪市内で診察を受け、右膝の内側側副靱帯(じんたい)損傷と診断されたことを発表した。
全治は未定。糸原は同日、出場選手登録を抹消された。
今後はファームにて治療、リハビリを行う。