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広島、今季初の貯金20ならず…岡田「甘くなったところを打たれた」

 (セ・リーグ、DeNA11-8広島、11回戦、DeNA6勝5敗、28日、横浜)セ・リーグ首位を快走する広島だが、今季初の貯金20はお預け。ハーラー単独トップの8勝目を狙った岡田が今季最短3回(6安打4失点)でKOされ、序盤の4点リードを守りきれかった。

 「走者を出して、甘くなったところを打たれた。次は、こういうことがないようにしたい」

 一、二回と三者凡退も三回に6安打を集中されて4失点。四回の打席で代打を告げられた。丸の左犠飛で勝ち越したが、直後の四回、2番手の九里が二死一、二塁から梶谷に逆転3ランを被弾。五回にも2失点で反撃ムードに水を差した。

 岡田をスパッと交代したことについて、緒方監督は「(打たれ出すと修正が効かない)過去の投球を考えて判断させてもらった。次、しっかりと投げてくれればいい」と説明。連勝は3で止まり、交流戦後、初黒星となったが、2位阪神が敗れてゲーム差「6」は変わらず。逆転負けも、ダメージは少なかった。 (三木建次)

「終盤に2本(適時打を)打てて、次の試合につながったと思う」

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