槙野(左)は流血しながら懸命にプレーしたが、磐田の攻撃を抑えることができなかった (撮影・中井誠) 明治安田J1第15節最終日(18日、埼玉スタジアムほか)2試合を行い、浦和は磐田に2-4で敗れた。DF槙野智章(30)、遠藤航(24)、MF宇賀神友弥(29)の日本代表トリオを中心とする守備が今季最多の4失点と崩壊した。ホームでは、5失点した2013年12月7日のC大阪との最終節以来となる4失点。横浜MはMF天野純(25)が見事な右足シュートを決めてFC東京に1-0で競り勝ち3連勝。勝ち点を26に伸ばして5位に浮上した。