5回、ロッテ・角中に適時内野安打を打たれた阪神・メッセンジャー=ZOZOマリンスタジアム(撮影・森本幸一) (セ・パ交流戦、ロッテ-阪神、3回戦、1日、ゾゾマリン)メッセ、リーグトップの7勝目ならず…。阪神先発のランディ・メッセンジャー投手(35)は、7回135球6安打4失点で、1-4とリードを許したまま降板した。
阪神は高山の先頭打者弾で先制し、メッセンジャーは気分よくマウンドに臨めるはずだったが直後の一回裏、二死一、二塁から鈴木に2点二塁打。さらに根元の左中間適時二塁打を浴び、3失点と逆転を許した。
五回にはボールが先行する苦しい投球に。先頭の大嶺翔に四球を与えると、ゴロとフライの間に進塁され二死三塁。角中には3球ボールの後、見逃し、ファウルでフルカウントまで持っていくも、6球目を当てられた。しぶとく運ばれた打球は、遊撃手の糸原がダイビングして止めるも適時内野安打。追加点を許してしまった。
その後、2イニングを投げ、135球まで粘るも味方の援護は得られなかった。