5回、犠飛を放つロッテ・井口=ZOZOマリン(撮影・松永渉平)
5回、押し出しの死球を受けるロッテ・鈴木=ZOZOマリン(撮影・松永渉平)
2回、適時二塁打を放つロッテ・三木=ZOZOマリン(撮影・松永渉平) ギャラリーページで見る (セ・パ交流戦、ロッテ7-15阪神、1回戦、阪神1勝、30日、ゾゾマリン)阪神打線に15安打を浴び、今季ワーストタイの15失点で大敗。借金は再び「20」になった。不調にあえぐ石川が五回途中7失点(自責6)で、勝ち星なしの5敗目。二回に一度は逆転したが、リードを守りきれなかった。「チームに必要な投手だが、不安そうに投げているように見える」と伊東監督。石川は「点を取ってくれたのに、野手に申し訳ない…」と肩を落とした。
「あしたは雨が降るかもしれない」