落語家、笑福亭仁鶴(80)が27日放送のNHK「バラエティー生活笑百科」(土曜後0・15)を欠席した。仁鶴は1986年4月から「相談室長」を務めているが、32年目にして初の欠席。
同番組の収録は15日に行われたが、仁鶴は体調不良のため参加できなかった。所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーは「体調を崩していたため、大事をとって先週は仕事を休みました。現在は復帰しています」と説明。23日に行われたレギュラーを務めている読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」(金後7・0)の収録から仕事に復帰している。
85年4月にスタートした「-生活笑百科」は暮らしの中のトラブルを笑いの中に解決していく人気番組で、仁鶴はタレント、西川きよし(70)に次いで2代目の「相談室長」。番組ブログは「仁鶴室長は『バラエティー生活笑百科』で室長を務められるようになってから32年目で初めてのお休みです」と報告。この日は「室長補佐」の落語家、桂南光(65)が代理を務めた。次回の6月3日放送分も南光が代理を務める。