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張本氏、160メートル弾の大谷に「打たしてくれているんだから。あんなの普通」

張本勲氏

 野球評論家の張本勲氏(76)が19日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」に登場。右足首痛の影響で別メニューでの調整が続く日本ハム・大谷翔平投手(22)が18日に沖縄・名護キャンプで、今季初めて屋外でのフリー打撃を行った際、推定飛距離160メートルのスコアボード越え弾を放ったことに、「いいっていったって、打たしてくれているんだから。あんなの普通」と話した。

 大谷は41スイングで柵越え13本。左中間席後方の場外にある砂浜へと次々に運んだ。持ち前の長打力と豪快さを存分に発揮し、打撃では全快をアピールした。投手としては投球練習再開のメドは立っていないが、打者としては着実に進んでいる。打撃練習前には、土のグラウンドでスパイクを履いて5割の力で走った。張本氏は「それだけ力があるということ。他の選手よりもね」と潜在能力の高さには一目おいていた。

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