一昨年春と昨年春夏連続で甲子園に出場した木更津総合(千葉)の大沢翔捕手(3年)が4日、神奈川・伊勢原市にある専大の体育寮に入寮した。早大に進むエース左腕・早川隆久投手とのバッテリーで活躍し、侍ジャパン高校代表候補にも挙がった大沢はスポーツ推薦入試で専大に合格。一昨年春など東都リーグ優勝回数32度を誇る名門でマスクをかぶり、大学日本一を目指す。
大沢は「まずは捕手としてのフットワーク、リードを持ち味にして、1年春からベンチ入りできるようにしたい」と抱負を口にした。
一昨年春と昨年春夏連続で甲子園に出場した木更津総合(千葉)の大沢翔捕手(3年)が4日、神奈川・伊勢原市にある専大の体育寮に入寮した。早大に進むエース左腕・早川隆久投手とのバッテリーで活躍し、侍ジャパン高校代表候補にも挙がった大沢はスポーツ推薦入試で専大に合格。一昨年春など東都リーグ優勝回数32度を誇る名門でマスクをかぶり、大学日本一を目指す。
大沢は「まずは捕手としてのフットワーク、リードを持ち味にして、1年春からベンチ入りできるようにしたい」と抱負を口にした。