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阪神・望月、肘・肩の蓄積疲労を考慮しノースロー「痛みはないです」

 阪神安芸秋季キャンプ(5日、安芸タイガース球場)来季高卒2年目を迎える望月惇志投手(19)が5日、ノースロー調整をした。前日4日には特別ルールで行われた紅白戦に登板し、2回1安打2失点。最速は139キロにとどまり、自己MAXの153キロには遠く及ばなかった。肘や肩の蓄積疲労を考慮したため、とみられる。望月は「痛みはないです」とコメントし、6日以降もチームに帯同する予定。

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