(パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第5戦、日本ハム7-4ソフトバンク、日本ハム4勝2敗、16日、札幌D)日本ハム・大谷がDHで出場し、九回に救援登板。レギュラーシーズンを含め初セーブを挙げた。プレーオフ、CSで野手で先発した選手が登板したのは初めて。大谷が野手で先発して登板したのは2013年8月18日のソフトバンク戦(帯広)で「5番・右翼」で出場し、八回に救援登板して以来2度目。
大谷は第1戦で先発勝利し、この日セーブ。この日救援勝利の同僚・バースとともに今ステージで1勝1セーブを記録した。プレーオフ、CSで同一年の1ステージで1勝1セーブ以上を記録したのは、昨年ファーストステージの巨人・沢村拓一(1勝1セーブ)以来で10、11人目(12、13度目)。先発勝利とセーブをマークしたのは1974年のロッテ・村田兆治、13年ファイナルステージの楽天・田中将大に次ぐ3年ぶり3人目。