7回、投球する中日・岩瀬=ナゴヤドーム(撮影・岩川晋也) (セ・リーグ、中日1-4阪神、25回戦、阪神14勝11敗、25日、ナゴヤD)中日・岩瀬仁紀投手(41)が25日、阪神最終戦(ナゴヤドーム)後に、来季も現役を続けることを明かした。七回二死一塁で登板し、福留に適時打を許すなど、打者3人に1安打1四球の内容だったが「前向きに考えている。悩んでいても仕方がないから」と明言。昨季は左肘痛で登板できなかったが、今季は15試合で0勝2敗、防御率6.10。「状態は悪くない。だんだんよくはなってきている」とプロ野球最多の402セーブを記録した守護神は来季にかける。