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西武・外崎、バンデン撃ち1号3ラン!津軽のリンゴスター輝いた

2回、3点本塁打を放つ西武・外崎=西武プリンスドーム(撮影・桐山弘太)
4回、2点二塁打を放つ西武・坂田=西武プリンスドーム(撮影・桐山弘太)
先発した西武・多和田=25日、西武プリンスドーム(撮影・桐山弘太)
先発した西武・多和田=西武プリンスドーム(撮影・桐山弘太)

 (パ・リーグ、西武7-5ソフトバンク、25回戦、ソフトバンク15勝9敗1分、25日、西武PD)2年目の外崎(とのさき)が、二回の先制1号3ランを含むプロ初の3安打。7月に結婚した夫人がスタンドから見守る前でお立ち台に上がり「自分でもこんなに打てるとは思わなかった」。富士大から昨年ドラフト3位で入団した23歳は、8月28日からのイースタン・リーグ7試合で7本塁打とアピールしてチャンスをつかんだ。実家が青森・弘前市内でりんご園を営む津軽のリンゴスターが輝いた。

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