TOKIOの松岡昌宏(39)が、10月21日スタートのテレビ朝日系主演ドラマ「家政夫のミタゾノ」(金曜後11・15)で女装に挑戦し、笑撃ビジュアルを公開した。
人気シリーズ「家政婦は見た!」の男版で、家事全般を完璧にこなす男性家政婦=家政夫、三田園の活躍を描く物語。ある理由から、松岡はほぼ全編女装姿で登場する。
バラエティー番組で女装したことはあるが、ドラマで本格的な女装を初披露する。松岡は「(話し方が)なんか店2軒ほど潰したオカマのママみたいになってるし(笑)。あとこの乳バンド(ブラジャー)をつけてると肩が凝って大変…!」と女性の苦労を実感。「ビューラーやって、マスカラ塗って、ホットカーラーでまつ毛をぐっと上げて…鏡を見たら、そこにはおふくろがいました」と笑わせた。
家政婦仲間を清水富美加(21)、三田園が所属する家政婦紹介所の所長を余貴美子(60)が演じる。