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虎先発5&6番手、3・12までに結論 中西コーチ明かす

 開幕ローテーションの構想は「3・12」に決定。阪神・中西清起投手コーチ(52)が26日、若手が争っている先発5、6番手について、3月12日のヤクルト戦(甲子園)までに結論を出す意向を明かした。

 「(3月)10日過ぎかな。甲子園あたりで、東京に遠征に行くまでには決めたい」

 リミットは残り10試合だ。チームは28日からの四国遠征の後、甲子園で7試合のオープン戦が組まれている。現時点で先発5、6番手の有力候補として、中西コーチは金田と岩貞、D2位・石崎剛投手(新日鉄住金鹿島)の3人の名前を挙げ、「5、6人目が決まるまで(先発と中継ぎ)両方いかせるつもり」と、実戦でテストを課す方針だ。

 期限まで登板機会は多くて2度。3人の他に春季キャンプで好投が目立った5年目の岩本もいるが、メッセンジャー、能見、藤浪、岩田の4本柱に続くのは誰か-。まもなく決着だ。

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