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相葉雅紀、月9初主演決定!「半沢直樹」池井戸潤氏と強力タッグ

 嵐の相葉雅紀(32)が4月スタートのフジテレビ系「ようこそ、わが家へ」(月曜後9・0)で月9ドラマに初主演することが1日、分かった。TBS系「半沢直樹」などで知られる作家、池井戸潤氏(51)原作のサスペンスタッチのホームドラマで、相葉はストーカーの標的となる家族の長男役を演じる。二転三転する展開は必見だ。


 人気作家とタッグを組み、相葉が月9デビューを飾る。

 「ようこそ-」は、「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」で知られる池井戸氏の同名小説が原作。発行部数約50万部で、ストーカーからの執拗な嫌がらせに立ち向かう家族を描いたサスペンスタッチのホームドラマ。原作では父親が主役だが、ドラマでは息子を中心として描かれる。

 その主人公・倉田健太を演じるのが相葉だ。気弱な性格の商業デザイナーで、駅で割り込み乗車をしようとした男を注意したことを機にストーカー行為に見舞われるという役どころ。相葉は2年ぶりのドラマ出演となるが、嵐では松本潤(31)、大野智(34)に次いで3人目の月9主演となった。

 相葉は「月9という子供の頃から親しんできた枠で、池井戸さん原作のドラマに参加させていただけることに、大変驚いていますが、とても光栄に思います」と驚きと喜びの入り交じった心境を明かす。フジの制作担当者は、「強さと優しさを兼ね備え、青年から大人の男性へ変身する過渡期である相葉さんに演じていただきたかった」と起用理由を説明した。


 フジテレビ系では初めて原作が連続ドラマ化されることになった池井戸氏は、「ドラマならではのオリジナル登場人物やエピソードを楽しみにしています。原作にとらわれず、新しくて面白い『ようこそ、わが家へ』を作ってください」と期待を寄せている。

 相葉が視聴者の心をつかみ、毎回「わが家」のテレビの前へと誘う。

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