三回、適時打を放つ阪神・鳥谷=甲子園球場(撮影・白鳥恵)2回、ベンチの阪神・西岡(左)と伊藤隼(右)=甲子園球場(撮影・鳥越瑞絵)五回、本塁打を放ち、出迎えを受ける阪神・マートンとランナーのゴメス=甲子園球場(撮影・白鳥恵)五回、ホームランを放った阪神・マートン=甲子園球場(撮影・山田喜貴)5回、本塁打を放った阪神・マートンを迎えるゴメス=甲子園球場(撮影・白鳥恵)2回、キラの二ゴロで併殺にする阪神・鳥谷。走者は広島・岩本=甲子園球場(撮影・岡田亮二)三回、前で今成とコマネチのポーズをする阪神・ゴメス=甲子園球場(撮影・山田喜貴)三回、本塁打を放ち天を仰ぐ阪神・ゴメス=甲子園球場(撮影・鳥越瑞絵)3回、安打を放つ阪神・マートン=甲子園球場(撮影・岡田亮二)四回、阪神・梅野が3ベースヒット=甲子園球場(撮影・山田喜貴)四回、阪神・梅野が3ベースヒット=甲子園球場(撮影・山田喜貴)8回、途中降板する阪神・藤浪(手前)。奥左から2人目は加藤=甲子園球場(撮影・鳥越瑞絵)六回、安打を放つ阪神・藤浪=甲子園球場(撮影・岡田亮二) (セ・リーグ、阪神6-5広島、10回戦、阪神6勝4敗、9日、甲子園)得点源の始まりは、好調の「3番」から。決勝打は鳥谷だ。三回一死二塁で勝ち越し適時打。1、2番が作った好機を見事に生かした。
「前の打席も同じようにつないでもらって凡退していたので、よかったです」
一回の同じ場面で二ゴロに倒れたが、2度は失敗しない。広島・九里のシュートを左前へライナーで打ち返した。前夜まで2試合連続猛打賞の男が、またも貴重な1本。3戦連続とはいかなかったが、これで7連勝中は28打数13安打。打率・464、7打点と、大きく貢献している。
後ろを打つゴメス、マートンの好調ぶりと、自身の打撃との関係を問われた主将は「あまり関係ないけど、その時その時の仕事をしていきたい」とサラリ。個々が役目を果たせば、自然と打線は「線」になる。