サンケイスポーツで新聞初登場となった長谷川あかり。1メートル60、B78W58H81のスレンダーボディーを誇る元気印は、舞台の紅一点として輝く=東京・大手町(撮影・北野浩之)
サンケイスポーツで新聞初登場となった長谷川あかり。1メートル60、B78W58H81のスレンダーボディーを誇る元気印は、舞台の紅一点として輝く=東京・大手町 (撮影・北野浩之)
サンケイスポーツで新聞初登場となった長谷川あかり。1メートル60、B78W58H81のスレンダーボディーを誇る元気印は、舞台の紅一点として輝く=東京・大手町 (撮影・北野浩之)
サンケイスポーツで新聞初登場となった長谷川あかり。1メートル60、B78W58H81のスレンダーボディーを誇る元気印は、舞台の紅一点として輝く=東京・大手町 (撮影・北野浩之) ギャラリーページで見る 極真空手初段の黒帯少女が名作舞台に挑戦する。女優、長谷川あかり(18)が、6日開幕の舞台「熱海殺人事件~クォリファイングトライアル~」(9日まで、東京・有楽町のニッポン放送イマジン・スタジオ)に出演する。
劇作家、故つかこうへいさんの名作を少年隊の錦織一清(48)が演出。長谷川はオーディションで情感豊かな演技を披露し、錦織の絶賛とともに合格を勝ち取った。吉報の電話に「泣いちゃいました。メチャクチャ気合が入っていたので、うれしくて…」とはにかんだ。
小学1年から中学2年まで習っていたことから、当初予定になかった空手シーンも登場する。「見せ場です」と自信の笑み。目標には大竹しのぶ(56)の名を挙げ、「目や背中だけでも伝えられる女優になりたい」と瞳を輝かせた。
2007~10年にNHK教育テレビ「天才テレビくんMAX」のてれび戦士として活躍した子役が、本格女優として飛躍する。