日本代表は31日、6大会連続のW杯出場をかけ、アジア最終予選で豪州代表と対戦する。ハリルホジッチ監督は30日に会見した際、先発メンバーについて「相手の知らない選手を入れた」と語り、約2年ぶりに代表復帰したMF柴崎岳(25)=ヘタフェ=の起用を示唆した。
サンケイスポーツではアジアサッカー連盟(AFC)の公式サイトで発表されたメンバー23人をもとに先発メンバーを予想した。予想スタメンとフォーメーションは画像の通り。
勝ち点17でB組首位の日本は、同組2位のサウジアラビアが4位のUAEに敗れたことで首位を維持。豪州に勝利すれば1位が決定しW杯出場権を獲得する。また豪州に引き分け以下だった場合、9月5日(日本時間6日)にアウェーで行われるサウジアラビアとの最終戦で引き分け以上であれば、自力での出場権獲得となる。それ以下の成績であった場合にはA組3位とのプレーオフに回り、勝利すれば11月に北中米カリブ4位との大陸間プレーオフに臨むことになる。