浅野はチーム4点目を決め、得意のジャガーポーズ。アーセナルから獲得オファーが届くなどアピール大成功だ(撮影・桐山弘太)
ギャラリーページで見る キリンチャレンジ杯(29日、U-23日本4-1U-23南アフリカ、松本)オーバーエージ(OA)枠の3選手が合流しないまま、国内最後の実戦を終えた。
今後、本大会に向けてU-23の選手が慣れない彼らに遠慮することが心配だ。練習からお互いが同等の立場で要求し合い、同じ方向を向いていないとね。
守備のセンターラインを形成するDF植田と誰を組ませるか。南アフリカ戦では、相手FWの高さに植田は対応できていたが、その他の選手は見劣りした。OAの塩谷あたりが起用されるのかもしれないが、コンビネーションに不安もある。2トップにするなら浅野とOAの興梠の組み合わせもおもしろいだろう。キープ力のある興梠なら、浅野のスピードがもっと生きるはずだ。 (サンケイスポーツ専属評論家)