アンジュルムの船木結(左)と中西香菜=大阪市中央区・戎橋(撮影・中島信生) ハロー!プロジェクトの女性10人組、アンジュルムのともに大阪出身の中西香菜(20)と船木結(15)が20日、大阪市浪速区のサンケイスポーツを訪れた。ただいま春ツアーの真っ最中。5月9日にはトリプルA面シングル「泣けないぜ…共感詐欺/Uraha=Lover/君だけじゃないさ…friends(2018アコースティックVer.)」のリリースを控える。「泣けないぜ…共感詐欺」の衣装で来社した2人に、新曲や今後予定されている海外公演への意気込みなどを聞いた。
--船木さん(カントリー・ガールズと兼任)とハロプロ研修生の川村文乃さん(18)が加入してから初のCDになります
船木「『泣けないぜ…共感詐欺』は周りに流されないぜという力強い女の子の歌詞です。後半になるほど、その力強さが増していくので、かっこいいなと思います。ダンスもそれに合わせて激しくなっていくので、歌詞にもダンスにも注目して聴いてもらいたいです」
--各メンバーの歌割りも多いですね
中西「そうなんです。2番だと全員、ひとりひとりのパートがあります。『泣けないぜ…共感詐欺』と『Uraha=Lover』は両方、山崎あおいさんの作詞作曲で、シングル1枚で同じ方が2曲書くのはアンジュルムでは初めて。実際にライブにも来ていただいて、そのときに会ったんですけど、和田さんと1歳しか違わない方。私と同じ世代の方に初めて曲を書いていただいて、歌詞を読んでも、イマドキの感じ。みんなが泣けるという話題の映画でも、いや、私泣けないな、みたいな。歌詞の最後には『泣け』と書いてあって、そんな強さがかっこいいです」