Kis-My-Ft2の玉森裕太(25)と中山優馬(21)が17日、東京都内で行われたW主演舞台「ドリームボーイズ」(作・構成・演出、ジャニー喜多川氏)の製作発表に出席した。
ボクシングをテーマに3人の青年の絆を描く物語。2004年の初演以降、タッキー&翼の滝沢秀明(33)やKAT-TUNの亀梨和也(29)らジャニーズ事務所の人気タレントが主演し、今回で上演500回に到達する。
今回は11年ぶりのWキャストで、3年連続となる玉森、宮田俊哉(26)、千賀健永(24)のキスマイの3人が中心の玉森版と、優馬、Sexy Zoneの菊池風磨(20)、マリウス葉(15)の3人が中心の優馬版が上演される。
ストーリーは同じだが、演出などは各組の出演者が自ら担当。玉森が「ライバル意識を持ってやりたい。新しいドリームボーイズを見せたい」といえば、優馬は「胸を借りるつもりで。歴史の1ページに携われることに感謝してやっていきたい」と意気込む。9月3~30日に東京・帝国劇場で。