タレント、大沢あかね(32)が22日、フジテレビ系情報番組「バイキング」(月〜金曜前11・55)に出演。「週刊文春」で看護師との不倫疑惑を報じられた音楽プロデューサー、小室哲哉(59)がケジメとして引退を決断したことに「こんなミジメな終わり方をしてほしくなかった」と残念がった。
小室は19日に東京都内で会見し、音楽活動の引退を電撃発表。妻で歌手、KEIKO(45)やファンらに騒動を謝罪し、涙ながらに「僕なりの騒動のケジメとして引退を決意しました」と宣言した。また、約2年前にC型肝炎を罹患し、昨年8月ごろにストレスなどから左耳に突発性難聴を発症したことも告白。KEIKOが病に倒れて以降、献身的に支えてきたが、「3年ほど前から疲れ始めてきた」と本音を吐露した。
大沢は「(小室による)KEIKOさんの話を聞いて、私は実際に介護をやったことがないので、介護は大変なんだなって思うなって、『思う』という言葉しか出てこなくて。今回のA子さんとの関係についても、否定も肯定もそんな簡単にできるような話じゃないなって思っているんですね」と語った。
さらに「私が会見を見て、ふと思ったのは、小室哲哉さんという人は時代を作ってきて、エンターテインメントの世界にとてつもない貢献をしてきて、私も同じ業界にいる人間として、また小室哲哉さんの音楽のファンとして、こんな終わり方でいいのかなっていうのは思いましたね。ここまでの人だから、こんな惨めな、という言葉が合ってるかは分からないですけど、こんな終わり方してほしくなかったなっていう印象です」と語った。