“2度目の出産”で慣れた手つきでおなかをなでる志田未来。ろうあ者の役どころで、表情だけで心情を表現する演技も必見だ 女優、志田未来(24)がTBS系「コウノドリ」(10月13日スタート、金曜後10・0)で妊婦役を演じることが28日、分かった。
綾野剛(35)が主演する人気シリーズ第2弾の第1話にゲスト出演。ドラマで妊婦役を演じるのは、初主演作で出世作となった2006年の日本テレビ系「14才の母」以来だ。
当時は手の置き方や歩き方が分からず注意されたというが、「今回は自然にできた。当時の経験が体にまだ染みついているのかな」と、2度目のマタニティーライフは順調だった様子。
24才の母になった志田は「友人も母親になったり、年齢的にも出産が身近になってきました。だからこそ命の重みを考えるようになり、それを実感しながら演じました」と振り返った。