女優、芦田愛菜(13)が28日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜正午)に出演。司会を務める女優、黒柳徹子(84)に促され、ヒット曲「マル・マル・モリ・モリ!」のサビを歌ったが、「その歌、私知らない」と言われてしまう一幕があった。
6年半ぶりに同番組に出演した芦田。当時のVTRが流れると、芦田は「すごい恥ずかしがったです」と照れ笑いを浮かべた。
徹子は、芦田が7歳だった2011年大みそかのNHK紅白歌合戦に人気子役、鈴木福(13)とともに最年少出場したことに触れ、「『マル・マル・モリ・モリ!』の歌って歌える?」と聞いた。芦田は「今ですか?」と困惑しながらもサビを歌ったが、徹子が「その歌、いずれにしても私知らないもんですからね」とまさかの一言。これには芦田も笑うほかなかった。
現在、中学1年で「マンドリンクラブ」に所属しているという芦田は、本格的に6月から練習を始めたマンドリンを持参し、「全然うまくないんで」と言いながらも演奏を披露。その後、芦田からマンドリンを受け取った徹子は、慣れない手つきで弾いてみせ、「難しいね」と笑った。