出演者の加山雄三(下段右)、谷村新司(同左)、萩原健一(上段左)、森山良子(フジテレビ提供) 夏の風物詩として定着した「FNSうたの夏まつり」は今年、アニバーサリーSPと銘打って特別な夜を届ける。周年を祝う豪華スターが集結し、それぞれの代表曲を特別編成でパフォーマンスするほか、一夜限りのコラボレーションも多数予定。過去映像を織り交ぜながら貴重なトークも繰り広げる。
発表された第1弾出演アーティストは、デビュー50周年の萩原健一と森山良子、45周年の谷村新司、そして映画デビューから57年、80歳を迎えた加山雄三というビッグな4人。
萩原は1967年、ザ・テンプターズのボーカリストとしてデビュー。同局の音楽番組で歌うのは、87年の「夜のヒットスタジオDELUXE特別企画」以来30年ぶりとなる。19歳のときに、名曲「この広い野原いっぱい」でデビューした森山は、盟友・マイク眞木と誰もが知るあの名曲を披露する。
今回は若手も含む多様なアーティストとの夢のコラボを実現させる予定で見どころ満載。司会は森高千里、渡部建、加藤綾子。8月2日午後7時から放送される。(産経デジタル)