元アイドリング!!!のタレント、菊地亜美(26)が12日、ツイッターを更新。同じ所属事務所の女優、清水富美加(22)が宗教団体「幸福の科学」に出家し、芸能界を引退する意思を固めたことに、「私はレプロに所属して10年ちょいだけど、沢山お世話になってるし毎日楽しく仕事してますよ なんでこんな話になっちゃたんでしょうね。。」と困惑した。
清水の引退騒動の発端は先月19日。同団体の大川隆法総裁(60)が清水の守護霊にインタビューした動画が掲載され、事務所側は初めて清水が一家で信者であることを知った。事務所側は、同28日に清水から「仕事を辞めて幸福の科学のために働きたい」と引退の意向を告げられたとし、2月6日以降は仕事を放棄したとしている。
だが、団体側の会見では清水がデビュー3年後当時は月給5万円だったことや、7月29日公開の出演映画「東京喰種トーキョーグール」で人肉を食べる人種の役柄など、思想信条にそぐわない仕事が増えていたことに不満があったとし、「嫌な仕事の典型が水着のDVD。性的対象になるのが嫌で、拒否したにもかかわらず入れられてしまった」と説明していた。