祖母の手記の映画化を企画した向井理と、主演の尾野真千子。私生活でも家族を持つ2人が、夫婦愛を体現する
ギャラリーページで見る 俳優、向井理(34)が映画の企画に初挑戦したことが29日、分かった。6月24日公開の「いつまた、君と〜何日君再来(ホーリージュンザイライ)〜」(深川栄洋監督)で、原作は3年前に亡くなった祖母、芦村朋子さん(享年97)の手記。祖父、吾郎さん(享年47)との愛の物語で、向井が7年前から映画化を熱望。主演の尾野真千子(35)と祖父母夫婦を演じる向井は「家族や先祖のことを思い出すきっかけになれば」と力を込めた。