「先日、散歩していたら『浦ちゃんだー!!』と幼稚園児がブワー寄ってきて、20人ぐらいで大合唱してくれたり、70、80代の方も声かけてくださる」と予想外の反響に驚き。暮れのNHK紅白歌合戦への出場も期待されるが、「もし呼んでいただけたらうれしいですし、思いっきり全力で歌います!」と目立ちたがり屋の血が騒ぐ。
6月には日本語吹き替え版声優を務めた米映画「ターザン:REBORN」のロサンゼルスでのワールドプレミアに出席。世界デビューで刺激を受けた桐谷は、ハリウッド進出について「無名でもおもしろいと思ったら反応してくれる。英語が話せれば夢じゃない」と思いをはせる。
未来について「目標を立てるより、遊び心を持って今を一生懸命にやればいい方向に行くんちゃうかな。浦島太郎もやると思ってなかったし、想像もしてないことが起こる方がおもろい」とこれからも偶然の運命を逃さないつもりだ。
竜宮城へ行った浦島太郎のように、素晴らしい冒険に身を任せる。