演歌歌手、羽山みずき(24)が31日、山形県鶴岡市の出羽三山神社で行われた「出羽三山八朔祭」で今年4月のデビュー曲「紅花慕情」を歌い、約300人のファンを喜ばせた。
羽山は日本有数のパワースポットとして知られる同神社で、高校卒業後から上京する昨年末まで巫女(みこ)として約6年間、勤務。この日は元職場への凱旋歌唱となった。
羽山は「数年前は歌手としてこの場で歌えるとは、夢にも思いませんでした。巫女をしていたころは参拝する方の幸せを願っていましたが、これからは歌を聴いてくださる方が幸せな気分になっていただけるよう精進します」と誓った。