熱演を誓う左から三浦祐太朗、渡辺真起子、鈴木保奈美、菊池桃子=東京・青海 女優、鈴木保奈美(49)、菊池桃子(48)らが4日、東京都内で行われたフジテレビ系「ノンママ白書」(13日スタート、土曜後11・40)の制作発表に出席した。
保奈美にとって1998年の同局系「ニュースの女」以来、18年ぶりの連続ドラマ主演作。50歳目前のキャリアウーマンたちが奮闘する物語で、鈴木はバツイチで子供がいない広告代理店勤務のクリエーターを演じる。
90年代のトレンディードラマで数々の恋愛模様を演じてきたが、今回は上司役の高橋克典(51)とのキスシーンに挑戦。「すてきなホルモンの点滴を受けている気分でした」とユーモアたっぷりに振り返った。
同僚役の菊池については「今回の共演で20年ぶりに再会しましたが、桃ちゃんは過去からワープしてきたみたい」とアイドル時代と変わらぬキュートな笑顔を絶賛。菊池は「楽屋ではドラマと関係のない健康の話とかしています」と保奈美とのリアルなアラフィフ話を明かして笑わせた。
放送スタート翌日の14日は保奈美の50歳の誕生日。「当日は家でパジャマを着てドラマを見ていると思います」と照れ笑いした。共演の渡辺真起子(47)、ジャニーズWESTの濱田崇裕(27)、三浦祐太朗(32)も出席。