ソロデビュー30周年を迎えた歌手、鈴木雅之(59)がシンガー・ソングライター、松任谷由実(62)と初タッグを組み、俳優、ユースケ・サンタマリア(45)主演のフジテレビ系「火の粉」(4月2日スタート、土曜後11・40)の主題歌を手がけることが23日、分かった。
ユーミンが作詞作曲した「Melancholia(メランコリア)」(5月4日配信発売)で、メロディアスな大人のラブソングだ。
きっかけは、鈴木がユーミンとのコラボを熱望し、2人で制作を進めていたところ、ドラマスタッフから今回誕生した放送枠のテーマ「大人の土ドラ」と鈴木のイメージが重なるとの理由で、主題歌オファーが届いた。
鈴木は「コラボレーションは時として素敵な化学反応を起こします」と手応えを実感。ユーミンも「彼のニュールック(新しい姿)を皆さんにお届けできることを、大変うれしく思います」と喜んでいる。
鈴木はシンガー・ソングライター、玉置浩二(57)とのタッグで同15日スタートのNHKドラマ「コントレール~罪と恋~」(金曜後10・0)の主題歌「泣きたいよ」も担当しており、数々の豪華タッグは話題を呼びそうだ。