声優に初挑戦し、アフレコに臨んだTBSの女子アナトリオ。左から江藤愛はOL、吉田明世はコック、笹川友里は店員を演じた TBSアナウンサーの吉田明世(27)、江藤愛(30)、笹川友里(25)が、4月16日スタートの同局系アニメ「カミワザ・ワンダ」(土曜前7・0)で声優に初挑戦することが21日、分かった。
同作は宇宙犬のワンダとユート少年が身の回りで悪さをするモンスターから地球を守る物語。
同局系「サンデージャポン」(日曜前10・0)などでおなじみの吉田アナはモンスターのいたずらで倉庫内に閉じ込められるコック役で、収録では「誰かぁ~、開けてぇ~、ねぇ~!」と絶叫。
「私、演じるというのが一番苦手なんです」という同アナは途中、音響監督に「扉をドンドンたたく動作を入れてやらせてください」と直訴。臨場感たっぷりの熱演で「何が正解だか分かりませんでしたが、楽しかったです」と喜んだ。
江藤アナは給湯室に閉じ込められて助けを求めるOL役で、「(出演中の)『ひるおび!』の本番前に閉じ込められたら…と想像して挑戦しました」。ファストフード店の店員役の笹川アナは「自分で思う100倍以上の感情を込めないとダメなんですね」と難しさを痛感していた。