30年パーソナリティーを務めた冠番組に幕を下ろす大沢悠里(C)TBSラジオ
30年パーソナリティーを務めた冠番組に幕を下ろす大沢悠里(C)TBSラジオ
30年パーソナリティーを務めた冠番組に幕を下ろす大沢悠里(C)TBSラジオ ギャラリーページで見る フリーアナウンサー、大沢悠里(74)が18日、パーソナリティーを務めるTBSラジオの長寿番組「大沢悠里のゆうゆうワイド」(月~金曜前8・30)で、同番組が7808回目となる4月8日の放送で終了することを発表した。
1986年4月7日の放送開始から今年で丸30年。大沢は「31年目に入ったところで降りることになりました。30分、1時間ではなく4時間半、生放送だから」と長丁場の苦労を語った。
94年10月に軽い脳梗塞、2011年に狭心症を患いながらも、不屈の精神で復帰してきた思い出を振り返り、「脳梗塞で3週間、カテーテル検査で1週間、ツアーで休んだ以外は朝6時に遅刻しないで30年来た」としみじみ。「1年前、TBSに(降板の)話をした。精神的にも体力的にも疲れたなと。いい放送ができないと皆さんに申し訳ない」と説明した。
後任は同局「深夜の馬鹿力」(月曜深夜1・0)などでパーソナリティーを務めるお笑いタレント、伊集院光(48)に決まり、「ベテランの伊集院さんにやってもらうことになっています」とホッとした様子。
同番組で共演するタレント、毒蝮三太夫(79)から「長い間、ご苦労さん。オレはもう少しやるから。オレを連れてくんじゃないよ」と労われると、「死ぬんじゃないよ、バカ!」と笑い飛ばしていた。