子役時代から経験を積んできた伊藤は「今まで演じたことのないピュアな少女漫画の主人公のような女の子を演じ、さまざまな葛藤はありつつ、とても楽しい経験をたくさんさせていただきました」と連ドラ初主演に大感激。
佐久間も「映像の世界はずっと挑戦したかったこと。役と向き合いながら日々、模索することに幸せを感じています」と充実感をにじませた。
国内では4月に東京・渋谷区で同性カップルに「結婚に相当する関係」を認める同性パートナーシップ条例が施行され、タレントの一ノ瀬文香(35)と女優の杉森茜(28)が女性芸能人同士初の結婚式を挙げるなど、ガールズラブはタイムリーな話題。時代を反映した作品が、さまざまな反響を呼びそうだ。