AKB48の松井咲子(24)が29日、東京・丸の内の丸ビルで行われた「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2015」のオープニングセレモニーに出席した。
「第7回AKB選抜総選挙」が6月6日に行われるが、松井は出場を辞退。その理由について「AKBに入って今年7年目ですが、外から改めてAKBを見てみようと思った」と説明した。
現役の音大生でピアニストとしても活躍中。休学していた大学は今年4月に復学したといい、「出場辞退と復学は関係ありません。ピアノの仕事が忙しくなってきたので真剣にピアノを学びたいと思った」と意欲を語った。
この日は「丸の内祝祭オーケストラ」をバックに「ピアノ協奏曲イ短調作品16第2楽章」と、ピアノソロで「会いたかった」の2曲を披露。「こちらには初めて来たんですが、緑が多くて気持ちよかった。今度、ゆっくりプライベートで来て大人の休日感を楽しみたい」と笑顔を見せた。