ロッテのブランドン・レアード内野手(31)が16日、ソフトバンク4回戦(ZOZOマリン)に「5番・三塁」で出場。三回に早くも今季8号、日本ハム時代の2016年8月27日の西武戦以来、3年ぶりの満塁本塁打を放った。
「しっかりと、いいスイングができたよ。幕張スシ!サイGO!(さぁ行こう、最高)」
1-0の三回2死満塁、2ボールからの3球目をバックスクリーン左へと弾丸ライナーで運んだ。
これで本拠地・ZOZOマリンスタジアムでは、なんと6試合で5本塁打10打点。新天地でもすっかりおなじみとなったすしポーズを披露した。