青鬼に扮して節分の豆まきするDeNA・ロペス(左)とソト=沖縄(撮影・斎藤浩一) DeNAのロペス、ソトの助っ人コンビが3日、沖縄・宜野湾キャンプで節分の豆まきに挑戦した。
昨季の本塁打王・ソト、2017年の打点王で4度のゴールデングラブを誇るロペスという豪華なコンビが挑戦。特にソトは「相手球団にとっての鬼になる」という意味が込められていた。
練習の合間にソトに感想を聞こうとしたところ、筒香が「僕が代弁しますよ」と登場し、「日本の文化に触れることができてうれしいです。グラウンドの外(ソト)にたくさんボールを運びます。パララカイエ!!」と見事なコメントを残した。
「パララカイエ (para la calle)」とは、中南米野球で使われるスペイン語で「球場の外へ」という意味から本塁打を表現している。筒香が15年12月に参加したドミニカ共和国でのウインターリーグで覚えたものだ。